春山 征吾のくけー

https://www.unixuser.org/~haruyama/blog/ に移転しました http://wiki.livedoor.jp/haruyama_seigo/d/FrontPage @haruyama タイトルが思いつかないときはそのときかかってた曲をタイトルにしています.

勉強会

2014/03/16 Tokyo.clj に参加しました. #tokyoclj

Tokyo.clj #19 : ATND に参加しました.

12時からの Light Table 体験会に参加して, ひととおりやってみました. なお 1回 Light Table ハングしました(Ubuntu 13.10).

その後のもくもく時間では, まず既存のライブラリのテストコードを marick/Midje で置き換えるかどうかを検討しました. そこまで強い利点を感じなかたのと "=>" の利用があまり好きではなかったので見送りました. 新しいプロジェクトの場合には利用するかもしれません.

次に Prismatic/plumbing を使ってみました. fnk によって簡単に map な引数を取る関数を作れるのが便利そうだったのですが, そのまま recur すると, 引数の数が一致しないとなり(そりゃそうだね), うまい解決策もなさそうなのであきらめました.

その後の時間では, パターン認識と機械学習の勉強会での python のサンプルコードを Incanter を用いて Clojure 化していました.

LT時間では, My Clojure Development Environment (Vol. 4) を発表しました. 渋谷.clj 時代に話していたものとだいだい一緒ですが, 微妙に進化しています.

懇親会では, Clojure の実用性やエディタについて話しました.

土日はサッカーを優先するので, 勉強会の参加はある程度開催日に近くならないと決められないのですが, 次回以降も参加したいです.

今年に入ってからはあまり Clojure は書いてませんでしたが, 勉強会のコードの移植はなるべく続けます.

2011/07/03 OpenGrokを利用したソースリーディング

2011/07/03 今日はだらだらするつもり.

昨日の [[Luceneとか読んでモヒカン生やす会 - [PARTAKE]>http://partake.in/events/31ec4a0e-e028-4759-847f-aa4112cc0f8e]] では OpenGrokGNU GLOBAL の準備をしていった. がほぼ OpenGrok のみで読んだ. 手を動かさずに読むだけなら全文検索ができる OpenGrok のほうがよいと感じた.

Jenkins CI などでCIする際は, ソースコードを持ってくるので OpenGrok などでソースコード検索もできるようにしてしまうのがよいと思う. ECナビでも少しやっていたが, 広く展開するところまではやれなかった.

Xでの日本語入力をDebian sidの都合にあわせてuim->ibus->uimとした. ~/.uim でのローマ字かな表の上書きが効かなくなったみたい?

2011/07/02 Luceneとか読んでモヒカン生やす会に参加

2011/07/02 Luceneとか読んでモヒカン生やす会に参加.3時間じっくりコードを読んだのでだいぶLuceneの動きがわかった.

以前全文検索エンジンLuxの山田さんに検索エンジンの基本的な動きを講義していただいたことがあって,その知識が役にたった.

その後会場やお店でいろいろ雑談.大変面白かった.

〜のコードの読む会というのは小さな勉強会ネタとしてよさそうなので,今度企画してみようかしら.

2011/06/28 首藤研の課題発表会 with クックパッドの皆様を聞きにいった

2011/06/28 debian sidのnvidiaまわりのパッケージの依存性が長いこと壊れているのでexperimentalからパッケージを借りてきて適当にした.

少し翻訳とScala.

午後は6/28(火) 首藤研の課題発表会 with クックパッドの皆様 : ATNDに行く. たいへん面白い会だった.いま平日昼が暇なので他の研究室でもこういうことをやってくれたらいいなと思う.

足はかなり腫れている.が靴を履いて歩く分には大丈夫そう.

2011/06/25 第6回 自然言語処理勉強会に参加

2011/06/25 Scalaはパーサコンビネータライブラリが標準であるので, SSHのパケットやメッセージのパースをパーサコンビネータでやることにした. のでじわじわ調査した.

Charの列をパースする例は多いが, Byte列をパースする例があまりない. しかし, Parsing byte sequences | The Scala Programming Language で ByteReaderの実装があったのでパクったところ簡単なパースが問題なくできることを確認した.

第6回 自然言語処理勉強会 #TokyoNLP : ATND に午後から出席. 私は全文検索をやっているけれどもNLPの多くの分野はカバーできていない. 勉強になったし懇親会も面白かった.

明日は都リーグの試合. 先週の試合から両足痛いのが直らず, さらに自分の試合の前に審判をしなければならないので, コンディションは悪い. 加えて相手は2部からの降格チームなので強い. なんとかがんばりたい. もちろん今日の懇親会では酒は飲んでない.

アジャイル畑の人に感じる違和感の原因の1つがわかった! 彼らは朝会をしたがる!

PHPを使ったアジャイル開発のLT、読書会とミニワークショップ : ATND に出て, アジャイル畑の人に感じる違和感の原因の1つがわかった!

彼らは朝会をしたがるけど私は裁量労働だったら裁量労働するんで朝予定がなけりゃ行きたくない.

私が去年の今頃なぜかあるプロジェクトのリーダーだったときは, ちゃんと裁量労働する人がメンバーにいたのでメンバーが全員揃う(ないし休みかはっきりする)までミーティングせずに, 揃ってからやっていた.

私は労働時間はある程度短いほうが生産的だと考えていて, 普通1日2〜6時間くらい仕事していればいいと思っている. 時間の決まった朝会は場合によっては非生産的なのではないかと思う.

アジャイル自体は好きです. 十分に実践できてるわけじゃないけど.

2011/06/08 ubstudy(Ubiregi Study) やろうぜ

2011/06/08 昼はサッカーに行く. 雨で人が少なめだったが楽しかった.

夕方ユビレジへ. またインタフェイスの話をする. いい示唆ができたのではないか?

昨日 Twitterに 人事にみつけてもらう必要はなくて技術者に見つけてほしいんだけどねぇと書いた. 見つけてもらうための努力が足りないなと思って, 勉強会カレンダーをみるがなかなか行けるのがない. 私は土日はなるべくサッカーのために使いたい. 平日夜の勉強会にいいのがあれば行きたいのだが, いまのところあまり見つけていない. 1件参加予定があって, 6/24の第3回 アイティメディア チャリティイベント パスワード保護の現状と課題 には行く予定. もっとWeb系プログラマが集うところに出たいと思っている.

で, @soutaroさん に ubstudy(Ubiregi Study)をやったらどうかと提案してみた. ユビレジはECナビのシェアオフィスを利用していて, ECナビは勉強会に適した場所だ(大小の会議室がある, 夜酒が飲める). 会議室の予約にECナビ社員を利用する必要があるが, 乗ってくれる人はいるだろう.

@soutaroさん とは技術者の面接の話もした. Joel がいろいろ書いていることの実践率が低すぎる. たとえば, 書類専攻でも面接でも結果をその日にメールで返すのは可能なはずだ(最終面接で他に候補者がいる場合は最終結果を出せない場合があるが). でも今回受けたところはすべて書類でも面接でも1週間程度時間がかかっている.

夜は ebiseed へ. 今日もなかなか刺激的な会だった.

2011/05/31 「第1回 アイティメディア チャリティイベント パスワードの定期変更という“不自然なルール”+ α」を聴講

2011/05/31 第1回 アイティメディア チャリティイベント パスワードの定期変更という“不自然なルール”+ α に参加した. 講師の辻(@ntsuji)さん がわかりやすい説明をしてくださった. 30人定員の会ではもったいない内容だった.

明日は元気があったら昼サッカーするかも. あとはユビレジに行ってその後SICP勉強会に出る予定. しばらくSICPしてない.

Twitter / @HARUYAMA Seigo: 会社側が従業員に会社へ来てほしければ, 在宅よりもな ... なんてことを書いたら結構RTされたりfavられたようだ.

会社側が従業員に会社へ来てほしければ, 在宅よりもなにかしらいい環境を作るべきだと思う. ECナビは家よりもよいマシンと多いディスプレイ枚数だったので行く価値があった.

ディスプレイとPCに金を掛けるってのはわかりやすいしエンジニアに響く待遇だと思う. いまどき15万出せばかなりいいPCが買え, 3万出せばかなりデカイディスプレイが買える. 30万でエンジニアが満足感を得てよく働き定着すれば, 結果採用人数が抑えられるのだから, 高い投資だとは思えない. これは単純にしすぎかもしれないけど, 結構影響力あると思う.

前々職は2008年時点でメモリ512MBだった. いまはどうなってるかな?

エンジニアではないが, 前職の企画の若手が13インチくらいのノートPCで画面からはみでるExcelを編集しているのは大変そうだった. あれもなんとかしてあげたかった.

2011/05/16 Solr勉強会/ECナビ退職日 経営者と専門家

2011/05/16 Solr勉強会でECナビ退職日. 勉強会の資料はできたのでwktkしながら待つ.

高木浩光@自宅の日記 - 富士通総研が研究員のコラムを削除、国民ID・共通番号制度を巡る現況 を読んで, すこしだけ私の退職理由に関係があったので触発されて書く. 公の場で退職理由について書くのは今日で最後にしようと思っている.

私の退職の理由は, 個人情報の連携について専門家としての意見が(正規の手段では)経営側に受けいれられなかったためだ(Twitterに退職すると書くという非正規の手段を使って少し変化があった).

(非専門家な)経営者と(非経営者な)専門家の間では, 最終的な事業の決定権は経営者にあると私も考える. 事業に可能性があれば, それが小さくても, 経営者が追求するというならば専門家は雇用条件の範囲で従う必要がある. しかし, 専門家がこの事業は(例えば, セキュリティ面で)100%やっちゃだめだと明言したならば, 専門家としての知識・経験を買って雇用している以上, その意見を聞いてもらわないと困る. どうしても進めるならば会社都合で馘首してもらうしかない. IT技術者だけではなく法務などのすべての専門家についていえることだ.

以上が原則でかつそうあるべきだと思うが, 現実にはそうなっていない. 専門家が自分の意見をよりはっきり言えるようになるためには, 経営者と専門家を含む社会の変化が必要となるだろう. 私は扶養家族がなく無職になってもすぐには飢えないですむので今回退職の決断ができたが, すべての人がそうではない. 自分になにができるか/なにをするべきか現時点ではわからないが, なにかできればいいなと思っている.

2011/05/03 他人がプログラミングしているところを眺める会

他人がプログラミングしているところを眺める会に参加. 非常に楽しかったです.

実際にはあまり「他人がプログラミングしている所を眺める」感じにはならなかったけど, 普段しない話をしたり聞いたりすることができて刺激的でした.

私がした話:

(今日は敬体な気分だったの敬体で.)

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ